NO PLAN NOTE 

ヒューマンデザイン・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】11番ゲート「人生哲学者」は、苦労をネタにする

Woman Reading

今日も、オンラインにてフルリーディングをお伝えしました。

今日の方は、仙骨権威の6/3ピュア・ジェネレイターさん。すでに数年前からヒューマンデザインを学ばれ、昨年がウラヌス・オポジション(42歳前後の転機、本来の自分を取り戻す時期)で、今年後半から小惑星キロン・リターン(50歳前後の転機、6番ラインの人生の本番)の前段階が始まるというタイミングでした。恐らく来年あたりは、その2つのテーマが重なってくるので、なかなか忙しいかと思いますが、本来の自分を整えつつ、50歳以降の準備を進めていただければと思います。

今日の方のインカネーションクロス(人生の目的)は、11番ゲートで「人生哲学を教える」でした。11番ゲートは、人生経験から得た哲学や智慧を表しています。実際、今日の方も、実の親御さんとの関係で苦労されたり、実のお子さんから学ぶことが非常に多く、その経験的な智慧を発信していきたいそうです。しかし情報を発信する喉センターは未定義のため、そこは6/3として試行錯誤していくことになるでしょう。今からでも少しずつ発信していって『もっとこうした方がいい』『ああした方がいい』と3番ライン的にブラッシュアップしていけば、人生の本番であるキロン・リターンの頃には、それなりの形になっているのではないでしょうか。

あるいは6番ラインとしてよそよそしく、宣伝もせず、『まあ、聞きたい人だけ聞けば』的に突き放すような形で発信するのも面白いかもしれませんね。

Afghan refugees in Iran

この11番ゲート持ちの人たちは苦労した経験が多い、という印象です。実の親と仲が悪いとか、いじめられたとか、異性関係で苦労したとか、借金や経済的に困窮したり、家族を早くに亡くされたとか、大病をしたとか、災害、犯罪、弾圧、まあいろいろありますが、それはすべて11番ゲートの智慧となる元ネタなんですね。

特に今日の方は、25-51「イニシエーション」チャネルもつながっていたため、良くも悪くも『どうして自分だけこんな目に遭うんだろう?』というショッキングな経験をされたでしょう。しかしその経験から智慧を得れば、後になってそのことに感謝したり、懐かしく感じるかもしれません。一応、今日の方は、人生前半の環境を意味するサウスノードだけで25-51「イニシエーション」チャネルがつながっていたため、昨年から人生後半に入り、その課題も徐々に薄れ、苦労する時期も終わっていくのでしょう。これから先は、人生前半で蓄えた経験的な智慧をもって屋根から下り『私も昔、苦労してさあ~』と、スナックのママさんのようにそれを語るのではないでしょうか。

 

・ヒューマンデザインの個人フルリーディングを受けてみませんか?

 ご希望の日時・場所についてのご相談は、

 お気軽にtakeo.ichikawa@gmail.comへご連絡ください。