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ヒューマンデザイン・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】就活も仙骨反応で決める

Study in rooms

小惑星キロン・リターン(49歳の転機)からまる7年経った今日から、オンライン、東京、茨城、千葉と4日連続リーディングです。

まず今日はZoomにて、3年前からのお客様である6/2ピュア・ジェネレイターさんの娘さん、仙骨権威の4/6ピュア・ジェネレイターさんにフルリーディングをお伝えしました。まだ大学生で、これから就職活動だそうです。それこそ勤務先を選ぶにしても、自分の権威として仙骨反応で選んでいただきたいところです。

しかし娘さんは、奨学金で大学に通っているため、そのお金を早く返したいので、給料の良い会社が良いかなと考えていると。しかし奨学金の返済は、未定義のルートセンターへのプレッシャーとなり『早く返さなければ』という焦りにもなりやすいのでお気をつけください。基本的にジェネレイターは「働く喜びのために働く」人ですので、給料の額よりも、仙骨が反応する仕事を選び、無理せず焦らず、お金を返済した方が良いでしょう。

また友情の4番ラインとしても、同僚と雑談しながら、ゆるく働きたいでしょう。まあ、なかなか入社前に、その会社の人と友達になれるかどうかなんてわかりにくいものですが、それも仙骨が反応した企業なら、恐らく友達になれるはずです。

ただ、プロファイル4/6の6番ラインは、29歳まで3番ラインとして機能し、試行錯誤や間違いに出会います。ですので、20代での就活を間違えても仕方ありませんし、それもひとつの学びになるなら良いでしょう。もし仕事を間違えたとわかったら、次の仕事に乗り換えればいいだけですからね。

しかし機会主義の4番ラインは『まだイケるんじゃないか』と思いがちですし、悪くすると腐れ縁を引きずりがちになります。今日の方はハートセンターも未定義でしたので、自己価値が下がりすぎると、安い給料のブラック企業に勤めてしまっても『でもこの会社には良いところもあるし』と思い込んでそのまま腐れ縁的に勤め続けてしまう可能性もあります。まあ一応、御本人もその点については自覚されているようで『私、ブラック企業に勤めたら終わりだなと思ってます=縁が切りにくい』と仰っていたので、そこは大事なポイントとして覚えておいてください。

学生時代から奨学金という負債を背負うことは、社会問題にもなっていますよね。ただ今日の方の場合、インカネーションクロス(人生の目的、魂の使命)が「エデンのクロス」「楽園から追い出されて、苦労することで人生経験的な智慧を身につける」でした。実際、奨学金の他にも、学生時代の人間関係などで苦労することもあり、一難去ってまた一難、のような人生を過ごされているようです。しかしそれは、さまざまな苦労から人生経験的な智慧を得るためであり、将来『私も昔、苦労してさあ』と語るためのネタを仕込んでいるのです。実際、そのような苦労を知っているお友達からも『本でも書きなよ』と言われたことがあるそうですが、まさにその苦労を、いずれ楽観的な6番ラインとして語る時が来るのでしょう。

すでに今現在、ご実家を出て、別の地域で単身学生生活をしているという状況そのものが「楽園から追い出される」なのでしょう。しかし6番ラインは、50歳までは周囲に養ってもらえる人なので、一人で生活するとなった途端に、混乱したことも多々あったようです。昔から「若いうちの苦労は買ってでもしろ」とか言いますが、まさに6番ラインの「エデンのクロス」となりますと、そのような苦労もさせられるのでしょう。

そして御本人としても、何不自由なく実家から通っている同級生を見ても、特にそれが『羨ましい』とは感じていないそうです。ただ、お金に対する意識が全然違うことに気づいているそうで、それがいずれ、6番ラインの客観性にもなるのでしょう。また今のうちから、しっかりした金銭感覚を身につけておけば、将来役にも立つでしょう。逆に、何不自由なく育った同級生たちは、30代40代になってお金に困った時にあたふたしてしまうんですよ。それを見て今日の方は『そんな苦労、もっと早く経験しておけばいいのに』と思うかもしれませんね。

ちなみに今日の娘さんは、リーディングが終わる頃になって『この後、大学の授業なんですけど、腰が重い~(行きたくない)(仙骨が拒否している)』と仰っていましたね。まあ、自分から望んで入った大学でも、出たくない授業や、会いたくない先生もいるでしょう。それでも単位は取らなくちゃいけませんが、そのように仙骨が拒否しているものを受け容れた時に感じる「フラストレーション」も、これから先、より明確に自覚していただければと思います。

 

僕も、昨日今日が小惑星キロン・リターンからちょうど7年という節目でしたが、僕のキロンのテーマは「若者や子供への知性のお世話」です。そんな日に、まだ20代になったばかりの学生さんにリーディングするなんて、まさにそれだなあと。まあ、なかなか学生さんにリーディングをお伝えする機会は少ないのですが、これから先の20代で、就職、恋愛、結婚といった大きな決断をする可能性もありますし、若い方たちにも、ご自分のデザインについて是非知っておいていただきたいと思います。

 

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