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ヒューマンデザイン・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】今までの経験値を活かして、独特な感情を表現する

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※2025年7月6日~9日 北海道・札幌市にてリーディングを募集します。

※2025年7月12日~14日 愛知県・名古屋市にてリーディングを募集します。

今日は、珍しく16:00という時間帯から新宿にてリーディングでした。時間もあったので、早めに都心に出て、明治神宮にお参りです。明日は夏至ですしね。

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14:00頃という一番暑い時間帯でしたが、参道は木陰になっていて快適。

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さすがに本殿は、夏の日差しでした。週末の鹿児島出張が無事に済みますように。

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お参りが終わった後は、こちらも久しぶりに竹下通りの紅茶専門店クリスティーさんで、レモンケーキとアイスミントティーでひと休み。いったん涼んだ後、いつもの新宿京王プラザホテルのラウンジへと向かいました。

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さて今日の方は、感情権威の4/6マニフェスティング・ジェネレイターさん(男性)。すでに数年前、ヒューマンデザインのリーディング等は受けているそうですので、今回は小惑星キロン・リターン(49歳の転機)をお伝えしました。その前段階3.5年ゾーンに入るのは、今年後半から年末ですが、今日の方は非常に鋭い直観(57.3)の持ち主でしたので、直観的に『今知っておいた方がいい』というサインがあったのかもしれませんね。

今日の方は本来、突然変異の第4クォーター、34番ゲート「全力」「眠れる不死鳥のクロス」の生まれでした。34番ゲートはある意味ジャイアン的なわがままなゲートですが、突然変異のクォーター生まれですと、人生前半ではむしろわがままには生きず、人生後半から、特に4/6ですと49歳以降からわがままに生きることになるでしょう。実際、今日の方も、幼い頃からご家庭の事情でわがままに生きれるような状況にはなく、かなりご自分を抑えつけて生きてきたようです。そして数年前、ウラヌス・オポジション(天王星半回帰、43歳の転機)の時期に、感情的に酷く落ち込んだ時期もあったそうですが、そこを脱けたらだいぶ楽になったと。それも恐らく「眠れる不死鳥」の感情の覚醒⇨感情的な死⇨感情的な再生、というプロセスだったのでしょう。

そのプロセスを経たうえで、キロンの時期は、文明世界の第2クォーター、35番ゲート「変化・発展」「気づきのクロス」がテーマになっていました。となりますと49歳前後の時期は、現実的な仕事や生活がテーマとなるでしょう。

今日の方は、感情権威のうえ、Gセンター(方向性)も未定義だったため、今までの人生では仕事が長続きせず、いろいろな職種を渡り歩いてきたそうです。まあ、感情的に飽きるのも仕方ありませんし、無理して一貫性を持つ必要もないでしょう。さらにキロンの時期は、そのメインテーマである35番ゲートが、35-36「推移」「未経験のことに惹かれる」チャネルとしてつながり、まるまるそれを受け取る形になっていました。つまりこの時期も、さまざまな未経験のことに入って行くことがテーマとなるはずです。

ところが、それと真逆の、16-48「波長」「7年間かけてひとつのスキル(技能)を磨く」という、職人肌的なチャネルもまるまる下りていました。これ、どっちをどう使えばいいんだ?という配置ですが、恐らくさまざまな未経験のことに挑戦し、飽きてしまったら次の経験に進めばいいし、飽きずに続けられるなら職人的にそのスキルを磨けばいいのかなと思います。

それで言うと今日の方は、ここ数年、演劇に興味があると。それもいったん興味が湧いた後、ちょっとその気持ちがおさまって、また興味が復活して、やろうかな、どうしようかなという、感情の波が揺れ動いている状態のようです。一応、キロンの前段階に入る今年後半から、本格的に取り組もうかなと考えていると。であれば、どこまで飽きずに続けられるか、自己観察しながら取り組んでいただければと思います。

今日の方は、Gセンターは未定義でしたが、そこに1番ゲート「自己表現・創造性(クリエイティヴ)」という、アーティスト的なゲートだけが入っていました。となると自己表現という方向性を頼りにするしかありません。今日の方は、39-55「感情表現」チャネルもお持ちのせいか『ネガティヴな感情表現だったら自信がある』と仰っていました。それもある種のスキルとして磨けば、役者としての十八番(おはこ)になるかなと。

感情権威ですと、飽きっぽいところはあるでしょうが、ひとつの役を演じ終わったら、また次の役を演じるというのは、ある意味、飽きずにフレッシュな気持ちを再生できるかもしれませんね。ひとつの公演ごとに違うスタッフや演者さんとチームを組んだり、地方公演に行ったりするのも、新鮮味があって良さそうです。そのような形で、飽きずに取り組んでいけるかどうか、4年後のキロン・リターンまでに味見しておいてください。そして飽きたらまた別の経験に進めばいいだけです。

もしかしたら、今までさまざまな職業を転々としてきたのも、俳優としての糧になるかもしれませんね。サラリーマンや、農家や、トラック運転手という経験を1ヶ月でも2ヶ月でも経験していれば、それを演じる歳の参考にもなるでしょう。キロンの時期に入ってくる「気づきのクロス」は『私はもうその経験はやりました』と言うクロスです。今までの人生経験で沢山の引き出しを作っておけば、『私はその経験をしたことがあるから、その役が出来ます』と言えるでしょうし、それが役者としての「幅」にもなるでしょう。役者としての引き出しは沢山あった方がいいですから、これから先はまだ、あれこれ経験しつつ、どこまで飽きずに続けられるか、進んでみてください。

 

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