NO PLAN NOTE 

ヒューマンデザイン・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】荒っぽく、飽きっぽい自分を受け容れ、未完成を楽しむ

f:id:crystal0207:20240324172350j:image

今日も朝から、シャングリラ東京のラウンジにてフルリーディングでした。早めに着いたので、丸の内のスタバで「ゲルニカ」を眺めつつ、ゆずシトラスティーで一服です。

f:id:crystal0207:20240324172353j:image

さて今日の方は、感情権威の3/5マニフェスティング・ジェネレイターさん。昨日の方と同じく11番ゲート「アイデア(思想哲学)」がメインテーマの、突然変異の第4クォーター生まれ、「エデン(楽園)のクロス」です。となりますと、楽園のように心地いいけれど成長はできないという、ぬるま湯的な環境(=コンフォート・ゾーン)から抜け出したり追放されることで、新たな人生経験を積み、そこから智慧を得ることになります。

ただ今日の方も、まだ40代前半でしたので、まだその経験や智慧を伝えるようなことはしていないそうですが、インドにボランティアに行ったご経験もある等、なかなか面白い語りネタもお持ちのようでした。ちょうど今年後半からウラヌス・オポジション(44歳の転機)の前段階に入りますので、そろそろ本来の立ち位置に向かい、新たな経験をしていくのではないでしょうか。

また36-35「推移」「未経験の経験に惹かれる入門マニア」というチャネルもあるせいか、ここ数年お勤めの仕事もそろそろ飽きてきたと。会社的には、残業も無く、お給料もちゃんと出るし、人間関係も良いし、勤務形態も自由なので、何も文句は無いのですが、もう仕事内容をひととおり経験し、未経験部分が無くなったので、次の経験に行きたいのでしょう。しかしマインド(思考)は『辞める必要なんて無いじゃないか』とか『飽きっぽいのは悪いことだ』とか何とか言い出し、躊躇していると。でも、そういう快適な環境こそエデン=楽園=心地いいけれど成長しない場所なので、感情的に落ち着いてきたら、いずれ離れるか、追い出されるかもしれませんね。

プロファイル3/5の3番ラインは反抗的で荒っぽいのですが、無意識の5番ラインの行動は大人です。しかし5番ラインの大人ばかりに引っ張られてしまうと、お行儀が良すぎる人になってしまいます。今日の方も、親御さんから『清く正しく美しく』的な教育を受けたそうで、反抗したり、荒っぽく生きることは悪いことだと思い込んでいたようです。そのあたり、自分は3番ラインとして荒っぽくて、36-35「推移」の感情権威として飽きっぽい人なんだと受け容れると、もっと生きやすくなるかと思います。

今日の方はまだ独身でしたが、男性とのおつきあいも、感情的に飽きてしまうのが御自分の悪いところだ、とも悩まれていたようです。それももしかすると、3番ラインの試行錯誤=間違いとして、すぐに飽きてしまうようなお相手に出会われたのかもしれません。そのうち飽きの来ない、長く味わえるようなお相手と出会えば、つかず離れず、適度に距離を保つことで長続きできるでしょう。

また、男性との恋愛関係をすぐに完成させようとせず、ああだこうだと試行錯誤する段階を楽しんだ方が長続きするかなと。3番ラインは試行錯誤が好きなので、完成してしまうと、それこそ飽きて、また次の経験に向かってしまうでしょう。結婚せずにずっと恋愛関係でいるとか、いつまでも相手が理解できないような状態の方が、伸びしろもあるし、長く味わえると思いますよ。ある意味、スペインのサグラダ・ファミリア教会みたいに、人生も恋愛も仕事も、いつまでも完成させずに、未完成の素晴らしさを味わえるようになると、試行錯誤を楽しめるのではないでしょうか。

f:id:crystal0207:20240324172357j:image

そんなリーディングを終えてお客様とお別れし、また東京駅ナカのメルヘンでサンドイッチを買い、総武線快速の車内でランチを済ませて早めに帰宅しました。今週は体調が悪かった(捻挫、花粉症、風邪気味で喉が痛い)のに、対面リーディングばかり続きましたが、なんとか乗り切れたので、もう早く帰って寝ようと。ホント今週は、リーディングの2時間だけ頑張って、それ以外の時間はほとんど寝込んでいるような状態でしたからね。

まあ、今週(18日17:52~今日24日09:49)は、ずっと25-51「イニシエーション」チャネルが繋がりっぱなしだったので、本来の自分に目覚めるショックを受けに来たお客様も多かったということですかね。

そして世の中的には、野球の大谷翔平選手+水原一平通訳を巡るショッキングな事件も起こりましたが、それについての分析はまた後日……

 

・ヒューマンデザインの個人フルリーディングを受けてみませんか?

 ご希望の日時・場所についてのご相談は、

 お気軽にtakeo.ichikawa@gmail.comへご連絡ください。