
今日は、宇都宮にてフルリーディングでした。日帰りぷちリーディングツアーですね。本当は一泊して他の方を募集しても良かったのでしょうが、一週間前のご依頼から急遽決まった日程のせいか、僕自身のエゴも『今回は日帰りでいいや』と。
そしていつものように早めに東京駅に着き、丸の内のスタバでコーヒーを購入。ちなみにスタバの丸の内オアゾ店は、ハイブランド的なスターバックス・リザーブ取り扱い店なので、今朝もエチオピア(1060円)を買って新幹線に向かいました。

今回は初めて山形新幹線(7両編成)に乗ってみました。08:56東京駅発です。

そしてまた片道50分程度なのにグリーン車へ。ハイブランドのコーヒーといい、こういうことをしているからお金が貯まらないのよね(^_^;)

東に筑波山を眺めつつ、いざ宇都宮へ。
しかし車内でコーヒーを飲んでいたら、鼻がムズムズしてきたんですよ。どうやらコーヒーが引き金となって花粉症が出てきたようです。いつも自宅ではカフェインレスのコーヒーや紅茶にしていますが、久しぶりにガッツリ系のコーヒーを飲んだせいですかね。今年は花粉の飛散が早いと聞いていましたが、それにしても早いなあ(例年は2月後半から薬を飲み始めています)。

宇都宮には09:44着。とりあえず花粉症の薬を買おうと、駅ビルの10:00オープンを待ち、薬局でアレグラを購入。駅のベンチに座ってミネラルウォーターで流し込みました。しかしこのタイムロスによって、リーディング現場に向かうLRT(市電)を逃し、仕方なく現地まで歩いて行くことにしました。まあ、バス停3つぐらいなので、たいした距離ではありませんが。

場所は、2023年7月にもリーディングで使った「レストラン ペニーレイン宇都宮店」。10:30開店と同時に入って、お車でいらしたお客様と合流しました。

さて今日の方は、仙骨権威の4/6ピュア・ジェネレイターさん。現在29歳。昨年、サターン・リターン(土星回帰、29歳の転機)を迎えられたばかりです。つまり、20代までの間違った人生から離れ、いったん社会から離れて人生の屋根に上がるという、乗り換え期間ですね。実際、サターンの前段階で転職が続いた後、ご病気から一時は寝たきりとなったものの、施術によって回復し、またその施術メソッドを学び、それを仕事にもされているそうです。ただ、心身が回復するにつれて本来の自分を取り戻したのか『私って本当に施術で人を救いたいのだろうか?』という疑問も芽生えてきたと。
たしかに、問題意識を持って「救世主」的な立場に就くのは5番ラインです。しかし4/6となりますと、4番ラインはただ単に友達と楽しくおしゃべりがしたいだけですし、他人の病を癒やすような重荷は面倒に感じるでしょう。無意識の6番ラインも『そんなことは5番ラインがやってよ。まあ、5番ラインがいないならやってもいいけど』という出不精なところがありますし、そんなに肩に力を入れて『みんなを癒やすぞ!』という人じゃないんですよね……とお伝えすると、ご納得されていました。そのあたり、心理学で言うところの「救世主(メサイア)コンプレックス」に陥っていたのかなと、ご自分でも自覚されていたようです。
そのように、他人を癒やす施術をする中で、自分自身を癒やす必要に気づいた、というのも大事なことかなと思います。4/6は、50歳以降が本番ですから、まず30代は焦らずに、ご自身の心身を癒やす方を優先していただければと思います。そうしないと、いざ50歳の本番が来た時に、対処できませんからね。
ヒューマンデザインも、海外組織では『基礎講座を受講してから3.5年はリーディング禁止』というルールがあります。つまり、まず自分自身の条件付けを落とすことに優先して取り組みなさいということですね。脱条件付けをやらずに、他人様のリーディングなんかしている場合じゃないと。今日の方も、まずは自分優先でかまいませんので、自己ヒーリングの方を進めていただければと思います。
そうそう、自己優先と言えば、今日の方は個人性チャネル3本(うち1本はインテグレーション)持ちで、人生のメインテーマも個人性という、純粋な個人性の人、つまり良い意味でワガママに生きる人でした。しかしプロファイル4/6となりますと、一番大人なプロファイルですし『ワガママに生きるなんて良くないことだ』『周りの人のことも考えてあげないと』とも思いがちです。でもそれが4/6の罠でして、4/6はあくまで自分のことに集中するライトアングルなんですよ。ところが周囲のことがちょっと見えてしまうだけに、レフトアングル的に他人のことを気にしてしまいがちなのですが、そこはあえて自分のことに集中して、自分優先で生きてみてください。

そんなリーディングをしながらランチタイム。僕はタンシチューを注文。しかし南関東の千葉県民から見ると、北関東の外食店は量が多いですよね。お客様も『あまり食べられないので』と言い、軽めに冷製サラダパスタを頼まれたのですが、名前とは裏腹に大皿に山盛りの野菜とパスタが来てしまいました。
でも、その食べる様子を見ていたら、なんとなくお客様の仙骨が「満足(満腹)」したような気配があったので『もう残されますか?』とお聞きしたら『うん』という仙骨反応が出ましたので、お店には申し訳ありませんが、途中で下げてもらいました。

でも、僕が注文したデザートのモンブランに対しては、またお客様の仙骨の気配があったので『一口食べますか?』とお聞きしたら『うん』と反応されましたので、はいどうぞと。まあ、そのようにジェネレイターは素直に『もう食べたくない』『でもデザートは別腹だし、ちょっと食べたい』という仙骨反応も素直に出るものですよ。しかし大人の4/6ですと、そのように自分の仙骨反応をそのまま出すのも「はしたない」と道徳的に感じて、抑圧してしまうかもしれませんね。
今日の方は、すでにご結婚もされていて、夫さんはプロジェクターだそうですが、なかなか妻さんの仙骨反応を察してくれないようです。それは夫さんがプロジェクターとして不健康だから相手を察してあげられないのか、妻さんがジェネレイターとして不健康だから仙骨反応が出ていないのか、それともその両方なのかわかりませんが、上手いことご夫婦の間で、仙骨を介したコミュニケーションが成立すると良いですね。

そんな感じでお話も盛り上がり、昨日に続いて今日も、ランチを挟んで3時間以上のリーディングとなりました。予定では、リーディング後に宇都宮の街を散策しようかと思っていたのですが、駅に戻ってきたら、帰りの新幹線まであと1時間。だったらと、また駅ビルに行って家族へのお土産(冷凍餃子とお菓子)を買い、弾丸ツアー的に新幹線で東京へ戻ってきました。
リーディングでもプライベートでもそうですが、お相手と「会話が弾む」かどうかって大切だなあと思いますね。こちらも「2時間」ときっちり区切って仕事をしているわけじゃなし、会話が弾めばこういう日もあります。まあ、今日は4番ラインの脱線や世間話もあったかもしれませんけどね(^_^)
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