
昨夜は、業務日報(blog)書き終わって風呂入った後になって、妙に花粉症が酷くなり、なかなか眠れませんでした。昨日はあちこち歩き回ったので花粉にやられたんですかねえ。仕方なく花粉症の薬を追加で飲んで、なんとかおさまったものの、眠れたような眠れなかったような(薬の用法・用量は守りましょう)

とりあえず今朝は6時過ぎに起き、いつものようにストレッチと筋トレしてから、7時前に朝食。いつもなら洋食系ですが、やはり米どころ新潟ですから和食でまとめてみました。ご飯も「魚沼産コシヒカリ」と「十日市産棚田コシヒカリ」があったので、食べ比べということで二杯食べ、昨夜の『食べ過ぎないように注意……』という話が早速どこかへすっ飛んでいきました。やれやれ。

さて、昨日は東日本大震災(2011年3月11日)から14年目の日でしたが、今日はヒューマンデザインの創始者ラー・ウル・フーが亡くなってから(2011年3月12日)から14年目の日です。ヒューマンデザインでは、なにごとも7年間がひとつのサイクルと言われているので、これでラーの死後、7年間サイクルがまる2週し、これから3週目に入ります。世界や日本のヒューマンデザイン界隈も、またここから新たな時代に入るのかもしれませんね。
僕自身、今年は自分のウラヌス・オポジション(2011年5月21日)から14年目ですし、小惑星キロン・リターン(2018年4月24日)から7年目です。そういう意味では、僕自身も今年がひとつの節目となり、ウラヌスとキロンのテーマも一段階進むのかなと。
昨年翻訳した「Incarnation Crossess by Profile」第三巻で、創始者ラーが『私は最後の(ヒューマンデザインの)5番ラインのメッセンジャーです。次に来るメッセンジャーは6番ラインで、羊のように導かれるのではなく、模範となることが重要なのです』と話している部分がありました。僕もプロファイル6/2、6番ラインのマニフェスターですから、模範になれるかどうかはわかりませんが、これからの新しい7年間には2027年という時代の節目も含まれますし、大事な7年間になるかもしれませんね。

そんなことを思いつつ、11時前にチェックアウト。本日のリーディングは13時からなので、お昼食べたり買い物しようとまた信濃川を渡って万代シティへ。

しかし朝からご飯を二膳も食べたので、さほど腹も減っておらず、サンマルクに入ってあんみつだけ食べてきました。せっかく地方に行ったのだから全国チェーン店は避けたいところですが、昨日、へぎそば、鮨と、新潟を満喫したのでもういいやと。とりあえず甘いものエネルギーだけ入れてホテルオークラのラウンジに戻り、本日のお客様とお会いしました。

今日の方は、感情権威の5/1エネルギー・プロジェクターさん。まだ30代。なんと9つのセンターのうち8つが定義され、仙骨だけが未定義というデザインであり、エネルギー領域が4つに分断されているクアドルプル・スプリット定義でした。そのようなデザインですと、仙骨=労働や性に対して強烈な条件付けを受けそうですが、幸い、今は一般的な形で労働はしていないそうです。今日の方は、すでに他の方から基礎講座LYDも受けており、『プロジェクターは労働する人間ではない』という事実にだいぶ救われたようですね。
ただ、活動的な自分をアピールすることもあるそうですが、そのような生き方を見せてしまうと、周囲から『この人は働き者だ、ジェネレイターだ』と認識されてしまい、本来のプロジェクター的な「招待」は来にくいかなと思います。特に5番ラインですと、投影もありますから、周囲から『あなたは働き者に違いない』と勝手に期待されてしまう可能性もあります。5番ラインは宣伝するラインですが、仕事や活動だけでなく、今日のように優雅にお茶を飲む場面も宣伝していただけると、周囲から声もかかりやすいかなと。
また今日の方は本来、18-58「判断」「社会の間違いを訂正する」と、63-4「論理」「将来に向けて論理的な答えを出す」チャネルが定義されていたため、非常に論理性が強いデザインであり、しかもバリキャリ的な5/1ですから、常に問題意識を抱え、「招待」さえされればそれをズバズバと解決していく役割です。しかし今現在は、むしろ5/1とは真逆の、2/4的なゆるふわに生活している部分も多いそうです。まあ、肩肘張って論理的な問題意識を抱えていると疲れますから、ゆるふわに生きたくなるのもわかります。とは言え、それも間違った認識をされ、本来の自分がやるべき案件や「招待」が来にくくなってしまうでしょう。今日の方は、突然変異の第4クォーター生まれで、一番重要な転機、ウラヌス・オポジション(43歳の転機)は7年後です。今はまだそのようなポジションにいなくても、恐らくその年齢以降、論理的な解決役として活躍されるのではないでしょうか。

そんな今日の方は「予防のレフトアングルクロス」「他人の良くない振る舞いを訂正する」のが人生の目的でした。もちろんそれも、相手から「招待」されてから発揮するものであり、個人にその矛先を向けてもいけません。自分から『あなたのそういうとこ、良くないわよ』なんて言ってしまったら、Bitch(クソ女)のように思われてしまうだろう……というのが創始者ラーの言い方です。
ラーは「The Grobal Incarnation Index」の中でもこのクロスについて『大概は、口うるさい女教師のようになってしまう』と話していて、僕も翻訳していた時に苦笑してしまいました。今日の方も『そんなのじゃなく、もっとゆるふわな運命がいいです~』と嘆いておられましたが、それもプロジェクターとして降参する(Surrender)しかないですね(^_^;)
そもそも今日の方の、第4クォーターの「予防のクロス」は、パーソナリティの地球が15番ゲート「人類愛」、太陽が10番ゲート「個人性」という組み合わせです。つまり『みんな違ってみんないい』という人類愛をベースにしつつ、みんな自分らしい独特でユニークな振る舞いをしましょう、というのがテーマです。そしてそのような自分らしい行動から外れている、Not Selfの不健康な振る舞いについて、招待されたら『それは良くないわよ』と指摘してあげるのが正しい表れ方でしょう。
しかし個人性は独特なため、変わり者であり、反社会的でもあります。それでも自分らしく生きていれば「虎の尾を踏んでも噛まれることなく」無事でいられるはずです。
ところが「予防のクロス」自身がNot Selfになると、自分とは違う行動を取っている変わり者に対して、頼まれてもいないのに、道徳的に『あなたは間違っている、そういう行動は良くない』と指摘してしまい、口うるさい女教師のように嫌われてしまうんですね。幸い、今日の方はそのようなことはしていないそうですが、それがNot Selfの典型的なパターンだと思って、これから先も気をつけてみてください。

そんなリーディングを終えまして、今回の新潟出張仕事も終了。お客様とお別れした後は、スーツケース持って新潟駅へ行き、家族のお土産に魚沼産コシヒカリなどを買い、16:30の新幹線で関東へ戻りました。

ちなみに帰りは、贅沢にグランクラスです。行きは1時間20分の早い便でしたが、帰りは2時間10分のゆっくり便でしたので、だったら良い席で帰ろうと。今回は宿泊費も安く済んだので、その分、グランクラスに格上げしてもいいなと。

ということで、新潟平野ともお別れです。




雪景色を見ながら、新潟駅で買った新潟米のおにぎりと、ヤスダヨーグルト、スゴイカタイアイスのイチゴ味を食べつつ東京駅へ戻りました。あいにく関東は雨で、地元駅から自宅まで濡れてしまいましたが、出張そのものは楽しく終われて何よりです。
次回はどこに行くか、まったく未定ですが、またお声がかかり次第、ご検討いたします。何かリクエストがございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
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