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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】流行を、自分なりに着崩す救世主

Jesus

今日も、Skypeにてフルリーディングでした。今日の方は、すでにヒューマンデザインのPTL(プロフェッショナル・トレーニング)も受けられている方でしたし、ご面識もあったので、深いレベルでのご説明もスムーズに進んだかなと。

今日の方は、周囲から「救世主」として見られる方でした。このライフスタイルの人たちは、非常に魅力的であり、周囲から『この人なら問題を解決してくれるだろう』と期待され、その期待に沿えれば「救世主」として讃えられると言われています。

しかし周囲からの期待は、あくまでも投影であり、実際に本人がその問題解決能力を備えているとは限りません。そのため、自分には解決しきれない問題まで引き受けてしまうと、周囲の期待を果たせず、磔(はりつけ)にされると言われています。ですから、自分がどこまで期待されているのか、どこまで解決すれば相手が満足してくれるのかを見極めるのが非常に重要になってきます。『そんな面倒な期待だったら、引き寄せない方がマシじゃないか』と思われるかもしれませんが、そういう役割に生まれてしまったので、あきらめましょう(^_^;)

© EndYmioN – Damien Guyon. Tous droits réservés - Shooting Fashion avec Ninon Richefort

ちなみにこの「救世主」たちは、世間一般の「普通」「みんなやっていること」にも相通じる部分があり、流行を取り入れるのも上手いです。ところが「普通」ばかりに引っ張られると、ありきたりな人物になってしまうので要注意。流行の服を着て、流行っているレストランに行き、流行のメニューを注文し、流行のインスタで自撮りをアップ……でも、そんな人どこにでもいますよね、みたいな。

しかしこの「救世主」たちには、もうひとつ「異端的」という側面もあります。言うなれば、流行の服は着るけれど、自分なりに着崩すセンスも持っているわけです。本当にお洒落な人ってそうですよね。ところがこの「異端的」の方に引っ張られ過ぎると、今度は、単なる変わり者になってしまうのも要注意。「救世主」に生まれた皆さんは、是非「普通」と「異端」の2つの側面をバランス良く発揮していただければと思います。

 

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