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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】府中、そして丸ノ内の日

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昨日は、都内で2件フルリーディングでした。まずお昼過ぎに、1件目の府中に到着。とりあえずリーディング前に大国魂神社にお詣りです。

1件目の方は、プロジェクターさんでしたが、社会性もあり、家族や仲間と触れあう力もあるけれど、むしろ大切にして欲しいのは、御本人の感情という方でした。しかしヒューマンデザインでは、人間の感情は2027年まで眠っているため、満たされているかどうかよく分からないと言われています。そのため、たとえば胃袋が満たされていても、感情が満たされていないと、その感情を埋め合わせるために食べ過ぎてしまう場合もあります。これは、悪くすると過食症にもつながるため、注意が必要です。

では、いったい何が自分の感情を満たしてくれるのか?と言えば、それも感情の波が落ち着くのを待たないと分からないわけです。たとえば、バーゲンに行って良さげな服を見つけ『わあっ、安い!』と思って買っても、案外着ないものです。感情がアガっている時は、正解が分からないので、できればバーゲンの最終日まで待って、本当に買いたいかどうか確かめてください。当然ここでマインド(思考)は『今すぐ買った方が良いんじゃないか』『最終日まで待ったら、他の誰かに買われるんじゃないか』とか言い出すのですが、そういった声で決めないでほしいのです。

しかし昨日の方は、プロジェクターさんでしたので招待も多く、さらに問題解決を依頼されたり、才能で呼び出される方でもありました。そういった招待や依頼や呼び出しが来て、つい嬉しくなって感情がアガった状態でOKしてしまうと、後から『やっぱり違ったな……』ということにもなりますので、まずはそこからですねと。 

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で、府中でリーディングを終えた後、急いで京王線特急・中央線快速を乗り継いで東京駅まで戻り、本日2件目のフルリーディング開始。しかしさすがに疲れたので、糖質制限中でしたが、ケーキも食べて糖分も補給しました。頭、使いますからね……

2件目の方は、マニフェスティング・ジェネレイターさんでした。実は、リーディング依頼を頂戴したのは3日前で、御本人も『ダメ元で』という感じで依頼されたのですが、運良くこちらのスケジュールも空いていたので、事前にレポートもお渡しできました。それも御本人の「失敗しても良いからチャレンジする」という性質が良い形で現れたのかもしれません。また人生の転機も出してみたところ、ここ最近、よく話題に出るウラヌス・オポジション(天王星半回帰・42歳前後の転機・人生前半後半の境目)を来年に控えていたので、そういう意味でも、タイミング良くリーディングに来られた感じがいたします。

2件目のマニジェネさんは、「分かりやすく説明する」「相手の人生経験も聞く」「論理的なスキルも磨く」という個性をお持ちでしたので、それこそ占星術やヒューマンデザインのようなリーディングも向いていそうですが、まだどの「スキル」を磨くかは決まっていないとのこと。まあ、それもウラヌス・オポジション前後の7年間で見つかれば良いんじゃないですかとお伝えしました。

「スキル(技能・技術)」は、最低でも7年間かけて磨くことが前提ですが、来年2020年のウラヌス・オポジションの年から学び始めれば、2027年には、いっぱしの腕前にはなっているはず。そして昨日のマニジェネさんは……と言うより、今現在ウラヌス・オポジションを迎えつつある皆さんは、だいたいその2027年前後に、50歳前後の転機、小惑星キロン・リターンを迎えるはずです。

この2027年は、ヒューマンデザイン的にも約420年に一度の時代の節目であり、共同体の時代が終わり、個人優先の時代の始まりとも言われています。今現在ウラヌス・オポジションを迎えつつある皆さんは、その時代の節目に50歳前後の転機を迎えますから、まずその「仕込み」として、42歳前後のウラヌス・オポジションで「本来の自分を取り戻す」ことが必要かと思います。

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と、フルリーディング2件を終えて、夜の丸ノ内から帰宅。1日に2件リーディングを入れることは滅多にありませんが、これからは、こういう忙しい流れにもなるのでしょうか。まあ、人生の変化には適応するしかありませんね。

 

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