NO PLAN NOTE 

ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】雪の京都、嵐の大阪

A Snowy Day

夢ノートがだいぶ溜まっていたので、まとめて記録。

まず5月30日夜の夢。僕は、京都にヒューマンデザインを教えに行くという夢設定だった。講義が終わり、受講者さんたちと料亭で食事をすることになったが、外は雪で、料亭に向かう大きな石段はカチカチに凍っていた。僕はその石段をひとつずつ、ロッククライミングでもするように上っていった。夢の中の「階段」は、人生の方向性を意味するそうです。「上に上がる」なら、正しい方向に進んでいる。「氷」は、感情が凍り付いていること。それを少しずつ溶かしながら進んでいるってことですかね。

6月4日夜の夢。僕は、スパイという夢設定で、敵の基地に忍び込んでいた。するとそこには、沢山の蟹がうじゃうじゃいた。夢の中の「スパイ」は、自分の成長より、他人がどう生きているかに関心を持っている人。「蟹」は、脇道へ逸れたり、感情的に気難しい人。まあ、そういう人が大勢いるってことですね。それは納得。

6月9日夜の夢。僕は、ビールをぐっと飲んでいた。ところがそのビールは、お茶やコーヒーのように熱かった。夢の中の「ビール=アルコール」は、心のリラックスさや、感情を出すこと、意識やものごとの変化を表すそうです。

6月13日夜の夢。僕が、どこかの部屋にいると、知り合いの女性Yさんがやって来て、隣の部屋を覗き始めた。何をしているのかと聞くと『(僕に)相手がいないかどうか、確かめに来た』と言う。向こうの部屋には誰もいなかったようだが、実際、僕にはまだ「相手」がいないということなのでしょう。

osaka in the rain

6月17日夜の夢。僕は、仕事で大阪に来たという夢設定だった。外は台風で、僕はホテルの部屋に居たが、携帯の充電コードを持ってくるのを忘れてしまった。どこかになかったかなとポケットを探ると、何かの鍵が見つかった。夢の中の「嵐」は、感情的などしゃ降り状態。でも僕は安全なところにいる。大阪が感情的に荒れているってことかな。「鍵」は、真実に通じる扉。

6月19日夜に見たのは、その続きのような夢だった。僕は、台風の後始末をしたり、倒れた人たちのお世話をしていた。そのうち、知り合いのIさんが来て、2人で喫茶店に入り、僕は『アンチョビおかわり』と言った。まあ多分、感情的なもめごとの後始末ってことですよね。やれやれ、面倒だけど、やらなきゃならん時はやりますけどね。

そして京都、大阪という関西モチーフが続けて出ているのも興味深いところです。いずれまた、何かの機会で行くとは思いますが、果たして……