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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】「BhanTugh」PHSとRave心理学を訳しました

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3年前に購入したSteve Rhodesの「Bhan Tugh」後半部分(日本語約105ページ分)を翻訳しました。この「Bhan Tugh」、以前もご紹介しましたが、ヒューマンデザインの上級クラスであるPHS(栄養と環境)、レイヴ心理学(観点と動機、その転移)についても詳しく触れているので、前々から訳そうとは思っていたのですが、先日アドバンチャートを導入したこともあり、その解読のために、PHSとレイヴ心理学の部分のみ、訳してみました。

あいにくSteve Rhodesは、すでにこの「Bhan Tugh」の販売を停止しているので(多分、勝手にヒューマンデザインの奥義を売ったために権利的に揉めたと思われる)、もう「Bhan Tugh」は中古でしか入手できませんが、おかげでアドバンスチャートで表示される言葉の意味が、60%~70%ぐらいは分かったような気がします。 

この「Bhan Tugh」を手がかりに、自分のアドバンスチャートを読み解いてみると…

①僕は食事の時、静かに一人で食べるのではなく、ざわついた状態で食べた方が良いそうです。テレビを点けるとか、みんなでわいわい話ながら食べるのが良いと。ただし食べ物そのものに興味を持たないようにとのこと。問題になるのは、食べ物ではなく状況だそうです。実際の視覚は、気を散らしてしまうので、食べ物を目で見る必要すら無いとか。

②僕は、ドアがひとつしか無い洞窟のような環境が向いているそうです。完全にインドア派。でも、そのドアは空いているので、誰が入って来ても良い。その洞窟で、複数の人たちと会う中で、嫌な奴がいたらつまみ出して良い。また環境でも、実際の視覚によって気が散ってしまうため、あまりモノの無い、ミニマリスト的な洞窟が良いそうです。何にも無い洞窟に籠もるって、インドの行者か……

③そのような環境で、僕は個人的なものを見ます。自分にとって価値あるものしか見ませんし、自分にとって無価値なものは視界に入らない……はず。しかしそこが不健康になってしまうと、お金を稼ぐことばかり見てしまうので注意と。自分が経済的な心配をし始めたら、マズイ状態だってことですね。

④最終的に僕は、何かになりたい、何かを学びたいという欲望を持っているならOKだそうです。何かをしたいというモチベーションが無い状態は✕。さらに言うと、僕はリーダーになろうとしないし、リーダーにも従わないそうです。その代わり、自分の人生に従うのだとか。

まあ、これはあくまで「Bhan Tugh」だけを読んだ理解と解釈なので、実際にはヒューマンデザインの上級クラスを受けて、その言葉の意味やメカニズムを知る必要があるわけですが、とりあえずおおまかな流れは見えてきました。

一応、子供の頃から(お行儀は悪いですが)、食事の時はいつもテレビを見ながら食べてましたし、今も洞窟のような自室に籠もっています。お金を稼ぐ心配をした時期は何度かありますが、やはりそういう時は上手くいかず、やりたいことに集中している時の方が健康的ですね。そして実際、ここ数年、ヒューマンデザインを学びたいと思っているので、多分、自分に適したプロセスをこなして、自分に適した最終段階にあるのでしょう。

ちなみにこの翻訳テキストは、ヒューマンデザイン組織公認のモノではないため、特別講義などでお配りする予定はありません。公式にPHSもレイヴ心理学も習っていないので、有償リーディングをする予定もございません。とりあえず今のところは、僕個人の自主研究ということで…… 

 

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